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2017-11-03

新政

新政 秋田県秋田市





Colors 生成 2015 Ecru 酒こまち

いつものBWには無かった酒。
秋田の酒米の個性を表現した新政のカラーズシリーズ。

飲んだ感想は

ジューシー !
軽いけどウマウマ!
日本酒が苦手と思っている人は、
是非飲んでみるべし!
日本酒に対する意識が変わるはず。

☆☆☆☆☆

四合瓶で1300くらい。
 
 
価格:2,750円
(2017/11/3 22:59時点)
感想(0件)




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2017-10-23

新政

新政酒造 秋田県秋田市





新政 ラピス 美山錦 瑠璃2015 生酛 純米

出張帰り東京駅の居酒屋で未開封を発見!
もちろん酒メニューにも店内掲示も無かった。
うひひ。

ちょびっと甘口。
ガス感は有るが淡白。
☆☆☆


価格:4,479円
(2017/10/21 23:46時点)
感想(0件)



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2017-10-20

新政

新政酒造 秋田県秋田市




















新政 PRIVATE LAB 亜麻猫 Spark

酒造りに麹は欠かせないが、日本酒用と焼酎用とが存在するとは知らなかった。

この亜麻猫はその焼酎用麹(白麹)を用いて醸されているため、日本酒では味わえない酸味が楽しめる。

また、通常醸造とは違い瓶内二次発酵、活性濁り生酒(スパーク)というスピンオフ商品だ。

忘備録によると
日本酒の概念を超越。
スパークリングジャパニーズサケ!丸みある口当たり、香り控え目
☆☆☆☆


27BY なかやま 1528円 +tax



価格:2,872円
(2017/10/19 18:34時点)
感想(2件)


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2017-09-17

秀よし

鈴木酒造店 秋田県大仙市







秀よし 純米 寒おろし

伊勢の国からこの地に移り住んだ初代・鈴木松右衛門が酒造業を開始したのが始まり。
創業時は「初嵐」の酒銘でしたが、秋田藩主・佐竹候が藩内の銘酒を集め酒競べを行った際、それまで御用酒だった「清正」に勝ると賞賛され、戦国武将の主従関係の喩えから、また「秀でて良し」の意をあわせて、「秀よし」の名を拝命しました。とHP

飲んだら
純米だけどイケてる!☆☆☆☆
bw


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2017-07-12

ゆきの美人

秋田醸造 秋田県秋田市






ゆきの美人 純米吟醸 雄町 六号酵母

この酒を選んだ動機はただひとつ、六号酵母だという事。
六号酵母とは、同県の新政酒造が起源だそうだ。


以下、新政のHPから引用>>> 
明治39年に発見された「きょうかい1号」は、灘の「櫻 正宗」のもろみより採取されました。2号は京都・伏見の「月桂冠」です。

 大正に入ると、長く続いた灘・伏見の一強時代は終わりを告げます。
「軟水醸造法」を確立した広島県が新たな銘醸地として名乗りを上げたのです。
同県からは「酔心酒造」にて3号酵母、また採取蔵不明ながら4号酵母、さらには5号酵母が「賀茂鶴酒造」から採取されました。
 このように、常に日本酒の歴史は西日本を中心に動いていました。
そもそも、日本酒誕生から長い間、常に「酒どころ」とは西日本であったのです。
日本酒は奈良で土台が築かれ、京都においてより洗練され、兵庫・灘でその製法に一応の完成を見たものといえます。
このように、6号酵母誕生以前はむしろ銘醸地は南下していたくらいだったのです。
 ところが昭和5年、摂氏10度以下という極低温でも 楽々と発酵を完遂する新酵母が東北の最果てからあらわれたことは、驚きをもって迎えられました。
これがはじめての寒冷地酵母「きょうかい6号」です。
 6号は昭和10年に販売されるや、酒造業界を席巻し、それ以前のきょうかい酵母は必然的に注文が途絶えてしまい、ほどなく1~5号酵母の頒布は中止に追い込まれました。
こうして6号という低温耐性酵母の誕生以降、雪深い寒冷地でも、安定して高級酒造りが可能となり、必然的に銘醸地の構造が変化してしまいました。
いまとなっては酒どころとして誰もが疑わない東北や北陸、信州が名乗りを上げる土壌がここに築かれたといえます。

勉強になりますなー。

ところでこの酒はどうだったか。

封を開けるとジュボッっていう音と共に、フルーティーな良い香りが鼻腔をくすぐる。
ほんのりと黄色、口に含むとジュワッと旨味。旨いうまい!ゆっくりと腹まで届く。
一升瓶3240円 税込なら文句の付けようがありません。☆☆☆☆☆



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2017-06-04

ゆきの美人

秋田醸造 秋田県秋田市




ゆきの美人 純米吟醸 活性にごり生酒

しゅわしゅわして香りも良好。
にごりにしては少し辛口 。うまいなーコレ。
飲み過ぎで写真撮るのを忘れてた。
少ししか残っていない。

価格は四合瓶で1500円位だったと記憶。
味で納得。値段で納得。☆☆☆☆
HPは未発見。
2015.5.16飲みました。


価格:1,620円
(2017/5/31 22:34時点)
感想(0件)



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2017-05-30

佐藤卯兵衛

新政酒造 秋田県秋田市

佐藤卯兵衛 ひやおろし

この日の6杯目 酸味多いけどうま~い。
☆☆☆☆+
以下某ページより飲用。
じゃなかった引用。

五代目蔵元「佐藤卯兵衛」の名を酒銘にした限定流通品!
佐藤卯兵衛シリーズのひやおろしは、春先に無濾過原酒のままビン火入れされ冷蔵貯蔵~一夏越した秋に香りを逃さず出荷されています。
6号酵母、秋田県産酒米、軽やかなalc15の原酒、コンセプト通りに仕上がっています。穏やかな香りが漂い、まろやかな口当たり口中に広がる豊かな味わい。含み香も心地よく「大吟醸」らしい上品な出来栄えです。

原料米:麹<秋田県産>吟の精、掛<秋田県産>酒こまち
精米歩合:麹:40% 掛:45%
日本酒度:+1
酸度:1.6

この立ち飲みでは新政の扱い無くなり、
この佐藤卯兵衛も製造終了したらしい。
もう飲めません。残念。
21:25 bw



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2017-05-29

天寿

天寿酒造 秋田県由利本荘市

天寿 純米吟醸 生酒
この日の5杯目。
もう青いボトルシリーズやめました。

今更ながら緑のボトルに路線変更。
日本名門酒会商品、ラベル右下に会の名前が入っている。
香り良好 クッキリサッパリ うまい。
☆☆☆☆
ココから出直し。


天寿HP

bw


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